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辺見庸 研究 ~内宇宙への旅~

辺見庸の発言は、ときに「荒れ球」や「魔球」もあるが、「剛速球」が身上である。その根源にある思考とは何か。

54.辺見庸氏の著作(本文)の中で出てきた作品(その1)

 

資料1

* 辺見庸氏の著作の本文の中で出てきた作品(辺見庸氏以外の著者の著作物)は次記のとおりです。

 *一部を除き基本的に辺見庸氏の著作(本文)において書名が記されたものを掲げ、それらの表記形式は、基本的には記載通りの形式にしています。

* 本文の注記において記載されている本(作品)は掲げていません。

* 本文に記載されているにもかかわらず、掲載漏れの文献があるかもしれません。ご容赦ください。

  

武田泰淳

   「滅亡について」『評論集 滅亡について 他三十篇』岩波文庫、1992年。

 「審判」『昭和戦争文学全集3 果てしなき中国戦線』集英社

 「従軍手帖」

 「汝の母を!」『武田泰淳全集第五巻』筑摩書房所収、1956年。

 「司馬遷史記の世界」

 「もの喰う女」

 「ひかりごけ

 「富士」

 「風媒花」

 「快楽」

 「蝮のすゑ

 「森と湖のまつり

武田泰淳・堀田善衞

 『対話 私はもう中国を語らない』朝日新聞社、1973年。

石原吉郎

 『日常への強制』

 「一九六一年以後のノートから」(『日常への強制』所収)。

 「一九五六年から一九五八年までのノートから」(『日常への強制』所収)。

 「沈黙と失語」『望郷と海』ちくま文庫

 「恐怖」(『石原吉郎詩文集』)。

 「アイヒマンの告発」『続・石原吉郎詩集』思潮社

 「失語と沈黙のあいだ」『詩学』1972年。

 『石原吉郎詩文集』講談社文芸文庫

 『足利』

 ・堀田善衛  

 『時間』『堀田善衛全集2』筑摩書房。

 『方丈記私記』

 『橋上幻像』

 『広場の孤独』

石川淳

 「マルスの歌」(『石川淳短篇小説選』ちくま文庫

・大道寺将司

 『棺一基 大道寺将司全句集』太田出版、2012年。

 『友へ 大道寺将司句集Ⅰ』ぱる出版。

 『鴉の目 大道寺将司句集Ⅱ』海曜社。

 『死刑確定中』太田出版、1997年。

 「虹作戦Ⅱ一九七四年八月一四日」『大道寺将司獄中書簡集 明け方の星を見上げて、れんが書房新社。

丸山眞男

 「歴史意識の<古層>」『忠誠と反逆転形期日本の精神史的位相』ちくま学芸文庫

 『自己内対話』みすず書房

 「戦争責任論の盲点」『戦中と戦後の間 1936-1957』『思想』1956年3月号。のち

 『戦中と戦後の間 1936-1957』みすず書房

 「超国家主義の論理と心理」『世界』1946年5月号。のち岩波文庫

 『日本の思想』

 「戦争責任論の盲点」『丸山眞男セレクション』

串田孫一

 『星への手紙』

 「寒月の下での躓」『思索の遊歩道』

串田孫一・二宮敬編 

 『渡辺一夫 敗戦日記』

・坪井秀人

 『声の祝祭-日本近代詩と戦争』名古屋大学出版、1997年。

竹内好

 『状況的 竹内好対談集』

阿部謹也

  『「世間」とは何か』講談社現代新書。 

藤田省三

 『天皇制国家の支配原理』みすず書房

 『写真と社会」小史』(『藤田省三著作集9』)みすず書房

中野重治

 『五勺の酒』

 『おどる男』

市川浩

 『精神としての身体』講談社学術文庫

柄谷行人

 「責任と主体をめぐって」『批評空間』(2‐13号)1997年の座談会。

 『倫理21』平凡社

 「日本精神分析再考」『文學界』1997年11月号。

 「20世紀・近代・社会主義」『週間読書人』2001年7月13日号。

 『憲法の無意識』岩波文庫、2016年。

 「改憲を許さない日本人の無意識」『文學界』2016年7月号。

吉本隆明

 『柳田国男論・丸山真男論」ちくま学芸文庫

  「共同幻想論」1968年。

 『わが転向』

 『異族の論理』1969年。

  「転向論のひろがり」(『中央公論』(文芸特集)1990年9月号。

  『「反核」異論』

 『マチウ書試論-反逆の倫理』

 『反逆の倫理』

 『高村光太郎

 『芸術的抵抗と挫折』

 『抒情の論理』

 『大情況論』

 『食べものの話』丸山学芸図書

 「天皇および天皇制について」『国家の思想』筑摩書房、1969年。

 「フェミニズムと家族の無意識」『現在思想:難しい話題』1984年6月号、青土社

 「もともと人間の大部分の振舞いは、善でもなければ悪でもないことから出来あがっている」『季刊 リテレール』第五号所蔵。

吉本隆明武井昭夫

 『文学者の戦争責任

日高敏隆

 『利己としての死』弘文堂、1989年。

 『ネズミが地球を征服する?』

尾形亀之助

 「無形国へ」『尾形亀之助詩集』現代詩文庫、思潮社、1930年。

・鉄筆編

 『日本国憲法 9条に込められた魂』鉄筆文庫、2016年。

坂本龍一監修(著者:山本芳幸ほか)幻冬舎

 『非戦』

・岩田正

 「駅から家へ」『文藝春秋』1999年8月号。 「九条の改正笑ひ言ふ議員このちんぴらに負けてたまるか」の短歌を所収。

笠原十九司

 『南京事件岩波新書

・和田春樹

 『北朝鮮―遊撃隊国家の現在』岩波書店、1998年。

石牟礼道子

 『十六夜橋』

 『苦海浄土―わが水俣病

 『椿の海の記』

 『あやとりの記』

 「菊とナガサキー被爆朝鮮人の遺骨は黙したまま」『朝日ジャーナル』1968年8月2日号)

 「魚とりパントマイム」石牟礼道子全詩集『はにかみの国』石風舎。

原民喜

 『夏の花』

・沼沢均

 『神よ、アフリカに祝福を』

・細田伝造

 『谷間の百合』書肆山田。

 『ぴーたーらびっと』書肆山田。

 ・桐山襲

 『パルチザン伝説』作品社

梯明秀

 『戦後精神の探求―告白の書-』理論社、1949年。のちに増補されて勁草書房、1975年。

 『資本論への私の歩み』

 『物質の哲学的概念』

 『社会起源論』

 『社会と弁証法

古山高麗雄

 『プレオー8の夜明け』

色川武大

 『狂人日記』。

田中克彦

 『国家語をこえて』

 『ことばと国家』

 ・高橋哲哉

 『犠牲のシステム 福島 沖縄』集英社新書

 『沖縄の米軍基地 「県外移設」を考える』集英社新書

高橋哲哉山影進

 『人間の安全保障』東京大学出版会

高橋哲哉

 『靖国問題』ちくま新書。

茨木のり子

 「四海波静」『ユリイカ』1975年11月号(のち『自分の感受性くらい』花神社、1977年)。

・舟戸与一

  『硬派と宿命―はぐれ狼たちの伝説』世代群評社。

 『砂のクロニカル』

 『蝦夷地別件』

・堀尾青史

 『年譜 宮澤賢治伝』

・野村浩也

 『無意識の植民地主義 日本人の米軍基地と沖縄人』

野村進

 『コリアン世界の旅』講談社文庫、2009年。

高村光太郎

 「彼らを撃つ」

小林多喜二

 『蟹工船

古山高麗雄

 『真吾の恋人』

深沢七郎

 『楢山節考

 『風流夢譚』

・伊藤晃

 『「国民の天皇」論の系譜―象徴天皇制への道』社会評論社

石川啄木

 『呼子と口笛』

夢野久作

 『猟奇歌』

 『ドグラ・マグラ

・楱葉英治

 『城壁』

長谷川四郎

 「兵隊の歌」『長谷川四郎全集』。

 『とうとうたらりの歌』

大内兵衛

 「天皇戦争責任」『中央公論』1956年6月号。

 『昭和戦争文学全集 三』「果てしなき中国戦線」解説、集英社

市村弘正

 「考える言葉」『〔増補〕小さなものの諸形態―精神史覚え書』平凡社

・中村稔

 『鵜原抄』

大江健三郎

 「私はなぜ憲法を守りたいのか」『世界』2003年1月号。(加藤周一との対談)。

 『性的人間』

埴谷雄高

  『死霊』

  『罠と拍車』未來社。

  『幻視のなかの政治』

 『埴谷雄高独白「死霊」の世界』NHK出版。

 『鐘と遊星』未来社

 「抑圧の武器と反逆の武器」『罠と拍車』未来社

 「戦争と革命の変質の時代」『彌撒と蔭」未來社。

 「無限の相のもとに」『埴谷雄高×立花隆対談』平凡社

 「戦争と革命の変質の時代」『彌撒と蔭』未來社。

 『死霊』

 『墓銘影繪』

埴谷雄高立花隆

 『無限の相のもとに』(対談)平凡社

高橋和巳

 『悲の器』

 『散華』

 『邪宗門

 『憂謬なる党派』

 『暗殺の哲学』

 『孤立無援の「思想』

松本清張

 『昭和史発掘 3』

今西錦司

 『群衆―モンスターの誕生』

斎藤緑雨

 『半文銭』

安西均

 「菫の花咲くころ」

富士正晴

 『帝国軍隊に於ける学習 序』1961年。

・琴 秉洞 

 『日本人の朝鮮観-その光と影』

・奥村和一

 『私は「蟻の兵隊」だったー中国に残された日本兵』岩波ジュニア新書。

・井上俊夫

 『初めて人を殺す老日本兵の戦争論』岩波現代文庫

本多勝一・長沼節夫

 『天皇の軍隊』朝日文庫

内海愛子

 『朝鮮人皇軍〉兵士たちの戦争』岩波ブックレット

・江口煥

 「陣頭にたおれたる小林の屍骸を受取る」『日本プロレタリア文学34 ルポルタージュ集2』新日本出版社

山折哲雄

大嘗祭と王位継承」『マージナル』VOL.02。

内村剛介

 『失語と断念』

芥川龍之介

 『侏儒の言葉

 「桃太郎」『蜘蛛の糸・杜子春・トロッコ他十七篇』岩波文庫1924年

・矢部宏治

 『日本はなぜ「基地」と「原発」を止められないのか』集英社インターナショナル

・川田文子

 『赤瓦の家 朝鮮から来た従軍慰安婦

芹沢俊介

 『「オウム現象」の解説』筑摩書房。

坂口安吾

 「通俗と変貌と」1947年『坂口安吾全集』筑摩書房。

 『湯の町エレジー』

堕落論

 『続 堕落論

・宋左近

 『蜃気樓』

・荻野富士夫

 「前提としての『日本人』意識」『特高警察』岩波新書

河野多恵子

 『みいら採り猟奇譚』

野間宏

 『崩壊感覚』

 『暗い絵』

大岡昇平

  『野火』

・西ヶ谷徹

 『戦時独逸の警察』

豊島与志雄

 『異邦人の意欲』

・和田春樹

 『北朝鮮―遊撃隊国家の現在』岩波書店

・田中眞澄

 「小津安二郎陣中日誌」『小津安二郎と戦争』みすず書房

 『小津安二郎と周游』岩波現代文庫

秋田雨雀

 『骸骨の舞跳』(戯曲)1924年

半藤一利

 『昭和史 1926-1945』(平凡社ライブラリー

今村仁司

 『ベンヤミン「歴史哲学テーゼ」精読』(岩波現代文庫

川西政明

 『武田泰淳伝』

 「苦しみの根源あらわにー武田泰淳の日記を読む」朝日新聞2006年1月12日夕刊(文化面)。

・河邑 厚徳・林由香里

 『チベット死者の書NHKライブラリー版(解説より)。

・岩上安身

 『ソ連と呼ばれた国に生きて』

住井すゑ

 『橋のない川

宮柊二

 『小紺珠』

香月泰男

 『私のシベリヤ』筑摩書房

共産主義者同盟赤軍派

 「第一部討論・世界革命の現実性をどこに求めるか」『世界革命戦争への飛翔』三一書房

浜田知明

 『初年兵哀歌 風景』1952年

小田切秀雄

 『私の見た昭和の思想と文学の五十年 上巻)』

・大塚公子

  『死刑執行人の苦悩』角川書店(角川文庫)

 『死刑ー存置と廃止の出会い』インパクト出版会・飯吉光夫

宗左近

 「花のいろは」『宗左近詩集』

 ・飯吉光夫

  『パウル・ツェラン―ことばの光跡』白水社

・竹内実

 『増補 毛沢東ノート』

市村弘正

  『[増補]小さなものの諸形態¥精神史覚書』平凡社

目取真俊

 「沖縄の戦後70年、続く<戦争>と<占領>」『神奈川大学評論』第82号、2015年11月。

・加藤節・宮島喬

 『難民』

藤田省三

 「写真と社会 小史」『藤田省三著作集』

・横田喜三郎

 『天皇制』労働文化社、1949年。

夏目漱石

 『三四郎』

 『それから』

 『門』

 『行人』

 『こころ』

 『夢十夜

小泉八雲

 『怪談』(Kwaidan)

渋沢孝輔

 「非詩一篇―狂信忌むべく恐るべし」『行き方知れず抄』

黒田喜夫

 「『阿Q』は生きているか」

・三島浩司

 『オウムと近代国家』南風社。

・笠井嗣夫

 『声の在り処―反=朗読論の試み』

・櫻本富雄

 『空白と責任―戦時下の詩人たち』未來社。

 『詩人と戦争』

 『文化人たちの大東亜戦争

・佐々木到一

 『昭和戦争文学全集別巻 知られざる記録』集英社、1965年。

正岡子規

 『病牀六尺』

浜田知明

 『浜田知明作品集 取引・軍隊・戦場』現代美術社。

・高田 昌幸

 『真実―新聞が警察に跪いた日』角川文庫。

・溝口正史

 『八つ墓村

杉田玄白

 『解体新書』

 ・姜尚中

 『日朝関係の克服―なぜ国交正常化交渉が必要なのか』集英社新書

 『心』集英社。 

姜尚中佐高信

 『日本論』

吉村昭

 『三陸海岸津波

山之口獏

 「ねずみ」『山之口獏詩集 鮪に鰯』原書房、1943年。

高杉良

 『不撓不屈』

・原彬久

 『岸信介岩波新書

寺山修司

 「事物のフォークロア」『寺山修司詩集』

太宰治

 『満願』

 『人間失格

 『惜別』

 『黄金風景』

 『十ニ月八日』

 『走れメロス

 『舌切雀』

 「葉」『太宰治作品集』第一巻。

 ・泉鏡花

 『高野聖

谷崎潤一郎

 『陰影礼讃』

・筑波昭

 『津山三十人殺し』新潮OH1文庫。

梶井基次郎

 『檸檬』

 『愛撫』

 『桜の木の下には』

 『交尾』

 『闇の絵巻』

 『冬の蠅』

島尾敏雄

 『死の棘』

 ・森鴎外

  『高瀬舟

林芙美子

 『浮雲

鮎川信夫

 「Who I Am」 『現代詩手帖』1977年1月号。

泉鏡花

 『高野聖

織田作之助

 『夫婦善哉

織田作之助

 『夫婦善哉

宮沢賢治

 『銀河鉄道の夜

・光栄堯夫

 『姿なき客人(まろうど)』

永井龍

 『朝霧』

沢木耕太郎

 『人の砂漠』

・高内壮介

 「影」(『花地獄』に所収)

・小川国男

 『青銅時代』

中里介山

 『大菩薩峠

福永武彦

 『水中花』

・中馬卓馬

 『なぜ、植物図鑑か』

永山則夫

 『華』(未完)

・村松武雄編

 『中国神話伝説集』

柳田國男

 『海上の道』

滝大作監修

 『古川ロッパ昭和日記・戦前篇』晶文社

・檜森孝雄

 「遺書」『創』2002年6月号。

渋沢孝輔

 『偽証』思潮社(現代詩文庫)。

榎本知郎

 『人間の性はどこから来たのか』

村田喜代子

 『蕨野行』

・鈴木幸輔

 『花酔』

高橋睦郎

 「朝」『ユリイカ』1999年2月号。

・錦三郎

 『クモの超能力』

・小山祐士

 『泰山木の木の下で』

 ・フォーラム実行委員会

 「ニューズレター『FORUM90 NEWS増刊号』

日本共産党中央委員会付属社会科学研究所編

 『憲法の原点』新日本出版社

藤枝静男

 「文芸時評」『東京新聞』1975年11月28日夕刊。

福島民友新聞編纂

 『郷土部隊戦記』全三巻、1965年。

・白崎浩

 「さらば蘇州よーわが二等兵記」『石巻新聞』1956年。

与謝野晶子

 「君死にたまふことなかれ」

永井荷風

 『花火』

 『四畳半襖の下張り』

 『澤東綺證』

 『四畳半襖の下張り』

 『日和下駄』

 『荷風随筆集・上』岩波文庫

 「震災」(『偏奇館吟草』)

 「断腸亭日乗 四」「荷風全集第二十四巻』岩波書店

小林秀雄

 「杭州」1938年4月『小林秀雄全集』第四巻、新潮社。

 「歴史と文學」『小林秀雄全集』第六巻、新潮社。

 「支那より還りて」東京朝日新聞、1938年。

 「『悪霊』について」

 『ドストエフスキイの生活』

金子光晴

 「歯朶」『lL』

 『どくろ杯』

 「抒情小曲 湾」『文藝』1937年」10月。」

・『金槐和歌集

北原白秋

 『扇の蓮』

 『桐の花』

 「大東亜戦争」『日本評論』

火野葦平

 『麦と兵隊』

 『土と兵隊』

 『花と兵隊』

 『花と竜』

 『悲しき兵隊』

 「火野葦平の手紙―昭和十二年十二月十五日、南京にて」『國文學』2000年11月号。

 『糞尿譚』

石川達三

  『生きている兵隊』(伏字復元版、中公文庫)

 『蒼眠』1935年。

佐藤春夫

 「こころ通わざる日に」

田村泰次郎

 『春婦伝』

谷川雁

 「極楽ですか」『すばる』1990年8月号。

高見順

 『敗戦日記』

家永三郎

 『戦争責任』1985年。

田山花袋

 『一兵卒』

菊池寛

 『死者を嗤う』

三島由紀夫

 『憂国

藤原正彦

 『国家の品格

吉田松陰

 『幽囚録』

谷川俊太郎

 「たんか」『詩ってなんだろう』

阿川弘之

 『山本元帥!阿川大尉が参りました』

林房雄

 『大東亜戦争肯定論』1964年。

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<邦訳書>

ジョルジョ・アガンベン

 「人民とは何か?」『人権の彼方にー政治哲学ノ―ト』

 「恥ずかしさ、あるいは主体について」『アウシュヴィッッの残りのものーアルシーヴと証人』上村忠男・廣石正和訳、月曜社

 『思考の終わり』高桑和巳訳。

 「法治国家から安全国家へ」西谷修訳『世界』2016年3月号。

プリーモ・レーヴィ

 『溺れるものと救われるもの』竹山博英訳、朝日新聞出版、2000年。のち朝日選書、2014年。

ハーマン・メルヴィル

 『バートルビー

 『白鯨』

 『避雷針売り』

ハンス・マグヌス・エンツェンスベルガー

 『意識産業』

 「ガラスケースのまえでの考察」『政治と犯罪』

カール・マルクス

 『資本論

 『ヘーゲル法哲学批判序説城塚登訳、岩波文庫

 『経済学・哲学草稿』

・ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル

 「抽象的に考える者はだれか」

 「精神哲学」『エンチュククロペディ 第三部』樫山欽四郎訳。

ジョージ・オーウェル

 『1984年』

 『絞首刑』高畠文夫訳。

 『動物農場高畠文夫訳、角川文庫。

ノーム・チョムスキー

 『米国の介入主義』

 「テロ・戦争・世界」共同通信の国際インタビーシリーズ。

ジャン・ボードリヤール

 「意思の亡霊」『完全犯罪』塚原史訳、紀伊國屋書店

 『不可能な交換』塚原史訳、紀伊國屋書店

 『象徴交換と死』

 『完全犯罪』塚原史訳。

 『環』2002年冬季号。

 『パワー・インフェルノーグローバル・パワーとテロリズム塚原史訳、NTT出版。

 『なぜ、すべてがすでに消滅しなかったのか』塚原史訳。

ベルトルト・ブレヒト

 『亡命者の対話』」野村修訳、現代思潮社

 『のちの時代のひとびとに』

 『ブレヒト詩集』野村修訳、飯塚書店、1971年。

アルベール・カミュ

 『ペスト』

 『シーシュポスの神話』

 『反抗的人間』

フランツ・カフカ

 『断食芸人』

 『変身』

 「ある戦いの記録」『力フカ全集2』前田敬作訳。

 『審判』

シモーヌ・ヴェイュ

 『重力と恩寵』川辺保訳。

ヴァルター・ベンヤミン

 『暴力批判論』野村修訳、晶文社

 『歴史哲学テーゼ(歴史の概念について』野村修訳。

 「この植林は、皆さんで保護しましょう」『一方通行路』久保哲司訳「ベンヤミン・コレクション3」ちくま学芸文庫

・ジョン・ダワー

 『敗北を抱きしめてー第二次大戦後の日本人』

 ・ハンナ・アーレント

 『暗い時代の人々』阿部斎訳。

 ・ミシェル・フーコー

 『狂気の歴史―古典主義時代における』補遺、田村俶訳。

 『性の歴史』

ハーバート・マーシャルマクルーハン

 『メディア論』

・エーリッヒ・フロム

 『革命的人間』

・スタンレー・ミルグラム

 『服従の心理 アイヒマン実験岸田秀訳。

フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ

 『歴史の効用と害悪にについて』

ジル・ドゥルーズ

 「前未来」1990年春『記号と事件 1972年―1990年の対話』宮林寛訳。

・ウラジーミル・イリイチ・レーニン

 『資本主義の最高の段階としての帝国主義』『世界の名著63 レーニン』和田春樹訳、中央公論社

・ジャン=ポール・シャルル・エマール・サルトル

 『戦争日記』

 『ユダヤ人』

・クロード・ランズマン

  『ショアーSHOAH)』高橋武智訳、作品社

・ヴィクトール・エミール・フランクル

 『それでも人生にイエスと言う』山田邦男・松田美佳訳。

 『夜と霧』

・ウンヘルト・エーコ

 『永遠のファシズム』和田忠彦訳。

・ロニー・ブローマン&エイアル・シヴァン

 『不服従を讃えて』高橋哲哉堀潤之訳、産業図書

 『大衆の反逆』

・サミュエル・ベケット

  『ベスト・オブ・ベケットゴドーを待ちながら』安堂信也・高橋康也訳、白水社

・ホセ・オルテガ・イ・ガセット

 『大衆の反逆』

・カール・カウツキー

 『エルフルト綱領解説』

・ファン・ゴイティソーロ

 『サラエヴォ・ノート

 『死者たちの街』塚本昌則訳。

トルーマン・カポーティ

 『冷血』

・イヴァン・イリイチ

 『脱病院化社会―医療の限界』

チャールズ・ブコウスキー

  『町で一番の美女』青野聰訳。

エリアス・カネッティ

 『目の戯れ』

 『眩暈』

チャールズ・ブコウスキー

 『町でいちばんの美女』

ベルナール・スティグレール

 『象徴の貧困』

・フョードル・ミハイロヴィチ・ドフトエフスキー

 『虐げられた人びと』

・ヴァルラーム・シャラーモフ

 「センテンツィア』

ヨーゼフ・ロート

 『蜂の巣』

トルーマンカポーティ

 『冷血』滝口直太郎訳。

・ニコライ・ゴーゴリ

 『昔気質の地主たち』

・ラムゼー・クラーク

 「湾岸戦争における米国の戦争犯罪佐瀬昌盛訳『世界戦争犯罪事典』。

・テオドール・W・アドルノ

 『プリズメン:文化批判と社会』

・エドガワ・スノー

 『中国の赤い星』

ドストエフスキー

 『虐げられた人びと」小笠原豊樹訳。

ガストン・バシュラール

 『空と夢』宇佐美英治訳。

チェーザレ・ベッヵリーァ

 『犯罪と刑罰』

カール・グスタフユング

 『心理学と錬金術

ボリス・ヴィアン

 『日々の泡』

ソフォクレス

 『オイディプス王

・フルク・グレヴィル

 『ムスタファ』(戯曲)

マルティン・ハイデッガー

 「貧しき時代の詩人」『ハイデッガー選集』Ⅴ手塚富雄高橋英夫訳。

レイ・ブラッドベリ

 『華氏451度』

 『何かが道をやってくる』

ジャン・グルニエ

 『存在の不幸』

ダニエル・キイス

 『24人のビリー・ミリガン―ある多重人格者の記録―」

・ロバート・F. バースキー

 『ノーム・チョムスキー学問と政治』土屋俊・土屋希和子訳。

・ヘルベルト・マクルーゼ

 『一次元的人間』1964年。

・ホルヘ・ルイス ボルヘス

『砂の本』

モフセン・マフマルバフ

 『アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない 恥辱のあまり崩れ落ちたのだ』武井みゆき・渡辺良子訳、現代企画室。

ル・クレジオ

 『物質的恍惚』豊崎光一訳。

 『戦争』豊崎光一訳)

 『ロドリゲス島への旅』豊崎光一訳。

・ミシェル・エケム・ド・モンテーニュ

  『随想録』第三巻、関根秀雄訳。

フリードリヒ・エンゲルス

 『フランスにおける内乱』(ドイツ版)第三版への序文。

ジョーゼフ・ヘラー

 『キャッチ=22』

・ダニエル・J・ブーアスティン

 『幻影の時代』星野郁美・五島和彦訳

ボリス・ヴィアン

 『日々の泡』

・ラムゼー・クラーク

 「湾岸戦争における米国の戦争犯罪」一世界戦争犯罪事典』佐瀬昌盛訳。

・ギー・ドウボール

 『スぺクタクルの社会』ちくま学芸文庫

レジス・ドブレ&ジャン・ジーグラー(対談)

『屈服しないこと』原章二訳、リキェスタの会。

レジス・ドブレ

 『メディオロジー宣言』

 『革命の中の革命』晶文社

・口ラン・バルト

 『零度の文学』森本和夫訳、現代思潮社

イアン・ブルマ

 『戦争の記憶』ちくま学芸文庫

・ジャン・ボダン

 『国家論』

ドス・パソス

 「ランドルフ・ボーン」『新・ちくま文学の森たたかいの配憶」並河亮訳。

ポール・オースター

 『眼の自叙伝」詩集『消失』飯野友幸訳、思潮社

・ロマン・バルト

 『明るい部屋』

・エミール・シオラン

 『涙と聖者』金井裕訳。

・アルンタティ・ロイ

 「夏の日の核のゲーム」『世界』2002年9月号、片岡夏実訳。

 「想像力の終わり」『わたしの愛したインド』片岡夏実訳、築地耆館。

ドス・パソス

 「ランドルフ・ボーン」並河亮訳『新・ちくま文学の森たたかいの記録』。

ジェイムズ・ジョイス

 『ユリシーズ』、

 『フィネガンズ・ウェイク

ケヴィン・リンチ

 『廃棄の文化史』有岡孝・駒川義隆訳、工作舎

・エクトール・マロ

 『まだ見ぬ親』 五来素川訳、

ポール・オースター

 「信条」『ポール・オースター 消失』飯野友幸訳。

・フルク・グレヴィル

 『ムスタファ』(戯曲)

ポール・エリュアール

 『花と果実の紋章』山崎栄治訳。

・ハロルド・リチャード・ジョリッフ

 『ギリシャ劇物語』内村直也訳。

・ダニエル・J.ブーアスティン

 『幻影の時代―マスコミが製造する事実』星野郁美・後藤 彦訳。

・ダニエル・ダヤーン・エリユ・カッツ 

 『メディア・イベント』浅見克彦訳。

・ノエル=ノイマン

 『沈黙の螺旋理論-世論形成過程の社会心理学

フアン・ゴイティソーロ

 『サラエヴォ・ノート

パウル・ツェラン

「狂気への道をたどる者の眼」「パウル・ツェラン詩文集」飯吉光夫編・訳、白水社

・ミシェル・ドゥギー

 『パニックの記―主題・変奏・対位法』山田登世子訳。

ジョゼ・サラマーゴ

 『白の闇』

・ジヤン=ルー・リヴェール

『空気の波』仙石玲子訳。

カレル・チャペック

 『人造人間(R.U.R)』(戯曲)

レイ・ブラッドベリ

 『華氏451度』

 『何かが道をやってくる』

・ボリス・パステルナーク

 『ドクトル・ジバゴ

エドワード・ゴーリー

 『おぞましい二人』柴田元幸訳、河出書房新社

・ベネデイクト・アンダーソン

 『想像の共同体』白石隆・白石さや訳、リブロポート。

・聖アウグスティヌス

 『告白』第十一巻第十四章、服部英次郎訳。

・ロープシン

 『蒼ざめた馬」

 『漆黒の馬』

パウル・ツェラン  『パウル・ツェラン詩文集』飯吉光夫 編・訳。

 『閾から閾へ』飯吉光夫訳。

オノレ・ド・バルザック

 『あら皮』

・アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

 『星の王子様』

・ウィスワヴァ・シンボルスカ

 『テロ・戦争・世界』共同通信配信。

ダニエル・キイス

『24人のビリー・ミシガンーある多重人格者の記録―』

・シェルドン・ウォーリン

 「逆・全体主義杉田敦訳、『世界』2003年8月号、岩波書店

フランシス・フクヤマ

 『歴史の終わり』

アドルフ・ヒトラー

 『わが闘争』

・トーレイフ・ボーマン

 『ヘブライ人とギリシャ人の思惟』(1953年)

 ・魯迅

 『阿Q正伝』

 『狂人日記

 『彷徨』

 『摩羅詩力説』

 『二十四考圖』

・徐勝

 『獄中十九年』

・李志綏

 『毛沢東の私生活』文藝春秋

司馬遷

 「項羽本紀」『史記

尹東柱

 『空と風と星と詩』金時鐘編訳、岩波文庫

・李芳世

 「チュウシン」『李芳世詩集 こどもになったハンメ(祖母)』、遊タイム出版。

金時鐘

 「等しければ』『化石の夏』海風社。

 

・「神に従う道」『イザヤ書』第58章。

・「ヨハネの黙示録」16章『新約聖書

・「コへレトの言葉」『旧約聖書

・『紅楼夢

・『続斎諧記』

・ 『譽嚥経』

・『老子

 

* 辺見庸氏の著作の本文の中で、著者名だけが書かれているもの(作品名が注記されているものもある)。(未完)

 

花田清輝

竹中労

羽仁五郎

大宅壮一

久野収

石橋湛山

杉浦明平

雨宮処凛

中山千夏

藤沢周平

飯沢匡

江藤淳

五木寛之

斎藤茂吉

吉川英治

司馬遼太郎

御厨貴

亀井勝一郎

曽野綾子

村松剛

・保田興重郎

百田尚樹

 

フリードリヒ・ニーチェ

・ガルシア=マルケス

・エマニエル・レヴィナス

アラン・シリトー

エラスムス

ジャック・デリダ

・ユルゲン・ハーバマス

・ジャン-ジャック・ルソー

チェーザレ・ベッカリーア

・シャルル・ド・モンテスキュー

ギュンター・グラス

パウルトーマス・マン

・ルイ・フェルディナン・セリーヌ

・ヴィクトール・エミール・フランクル

 ・ フランソワ・ラブレー

 

* 辺見庸氏の著作の本文の中で、作品名だけが書かれ著者名が書かれていないもの。(注記されているものはある)。(未完)

 ・『永遠の0』

・「神に従う道」『イザヤ書』第58章。

・「ヨハネの黙示録」16章『新約聖書

・「コへレトの言葉」『旧約聖書

・『紅楼夢

・『続斎諧記』

・『譽嚥経』

・『老子

 

 

資料2

*参考文献: 以下は、本ブログを書くにあたって筆者自身が引用、参考(直接・間接)にしたものです。

 

・伊藤正孝『欠陥車と企業犯罪』社会思想社(現代教養文庫)、1993年。

浦河べてるの家べてるの家の非援助論―そのままでいいと思えるための25章』医学書院、2002年。

小林恭子ほか『日本人が知らないウィキリークス洋泉社、2011年。

田川建三『批判的主体形成(増補改訂版)』洋泉社(Modern Classics新書)、2009年。

  『イエスという男』三一書房、1980年。

・丹辺宣彦「後期資本主義社会における新中間階級―概念と構成比増加のモデルー」『社会学評論』(41[2])日本社会学会、1990年。

べてるの家の本制作委員会編『べてるの家の本―和解の時代―』べてるの家、1992年。

松下竜一『狼煙を見よー東アジア反日武装戦線“狼”部隊』社会思想社(現代教養文庫)、1993年。

・ショア,J.『浪費するアメリカ人:なぜ要らないものまで欲しがるのか(The Overspent American: Why We Want What We Don't Need)』森岡孝二監訳、岩波書店、2000年。

・ヴェブレン,T.『企業の理論』(The Theory of Business Enterprise)小原敬士訳、勁草書房、1965年。

・阿部勘一「サイバースペースの陥穽と民主主義の言論」『情報通信学会年報』情報通信学会、1999年。

・BBB調査団本部『BBB:アメリカBBB調査団報告書』BBB調査団、1970年。

・市井三郎(1971)『歴史の進歩とはなにか』岩波書店、208頁。

ノーム・チョムスキー『破綻するアメリカ 壊れゆく世界』鈴木主税・浅岡政子共訳」集英社、2008年。